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本から学ぶ効率よくネタを集める方法 [本・書籍]

久々に積読状態になっていた、高島美里さんのあなたの1日を3時間増やす
「超整理術」を手に取りました。以前(1年前ほど)に読んだ時もパソコンを効率
よく使うテクニックが実践してみて3時間とはいかないが、効果あったと感じて
いたので、今回もそういった発見がないかと手に取りましたが、これは効率よく
ブログのネタを集めるのに役に立つのではないかと感じることがあったので書きます。
本は気になるところから読むのでまず、目次に目を通し、一気に8日目(8章)
「ネタとなるデータを保存する」に飛びます。
honkara.jpg
ネタ=収益を生むもの
いきなり収益!?(8章なので。。)
もちろん身の回りの片づけ、データの整理、いいツールを使うことは仕事の
効率を高めます。しかし、仕事の収益に大きくつながるためにネタはかかせない
できる人=データを整理し、いつでも取りだせる状態にしたうえで新しい情報を
ストックし、コンテンツ化している人。
なるほど、自分みたいに行き当たりばったりでネタを捻出しているようではまだまだ
半人前ということですな。この手のネタも少し前の自分からすれば次元の違う話と
とらえ、流してたんでしょうね。今では五臓六腑にしみわたります。
そしてネタはいつでも確認できるようデータ化しますがその際のポイントです。

ネタは必要なところだけストック
もともと紙媒体はデータに変換して気になるところがあればページまるまる
取り込んでいましたがそれが無駄でした。実際あとで見たときにどこが必要で
取り込んだのか探さないといけなくなってしまうんですよね。。そんな無駄さえ
省いちゃいましょうとのことでした。なので値段やスペックの比較の際は取り
込むよりデータ入力して見比べるずっと毎回同じところを読む必要がなく
効率的で検索もできる。

捨てるという行動すらも無駄
ネタを見つけたら持ち帰ったり、付箋を付けずに即データ化する。これに
関しては最近気を付けていることだった。
ご飯を食べればポイントカード、服を買えば新作の案内、検定を受ければ
ほかの検定の案内。
それをタダだからと受け取っても結局最後はごみ。捨てる手間がかかります。
また、企業側にとってはタダでないのです。どうせ捨てるものならはっきり断る。
受け取らないことで捨てる手間も省け企業のコストも削減にもつながり、
win-winの関係ですね

情報の目的をはっきりする
ただデータに残す際はどんな内容だったか文字が多くなればなるほど
忘れそうでついつい持っていきたくなりますが、必要なのは文面ではなく
固有名詞や時間などの概要となぜその情報をストックしようとしたかの
目的をいれておくことが重要。ついついどこまでの情報をメモに取れば
いいのか不安になり、結局持ち帰ってしまうことがありました。結局この時って
いつでも見れると思ってなかなか手を付けられずたまるんですよね。。
必要なところ以外の情報もあるのでそこに目がいって時間をとられるという
無駄も増えます。メモを取るときは情報の目的をはっきりする。

自分の言葉で差をつける
そしてネタはただ上手な言い回しをメモし、それを使うためにストックするの
ではなく、自分が感じた事こそがストックすべきネタとのことでした。数字や
統計学のデータは事実なのでそのまま使えますが、雑誌や広告での表現は
あくまで2次情報でそれをそのまま引用するのと、自分の言葉で表現するの
では説得力が違うというお話です。確かに某マツコのテレビ番組では常人を
通り越したマニアたちが彼ら独特の表現を使うことが多いが、それらの意味は
意味が分からないなりにも、やけに説得力があったり、心が動かされると
感じることがありました。
他と差をつけるためにいかに自分がどう感じたかありのままを表現することが
大事なんですね(それが時に独特の表現になっても。。)

作者の無駄省き度が半端でないと感じつつも人生有限
効率よくやっていくためさっそく学んだことをやっていきます。
もちろん上で紹介した内容ばかりでなくパソコン作業の時短テクニック、
身の回りの環境の整理方法、また13日目(13章)にはストックしたコンテンツを
収益につなげる方法もあるのでまた続きが楽しみです。

以上、「本から学ぶ効率よくネタを集める方法 」でした。
本日の先生のご紹介
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帰りが遅いのは当たり前と思っていたら
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