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難読漢字~植物編~ [植物]

回答と解説は下にあります。

1.蓼
2.花海棠
3.躑躅
4.石蒜
5.鬱金
6.金盞花
7.杜若





















1.タデ
「蓼食う虫も好き好き」とは蓼の茎や葉には苦みがあるが、それを好んで食べる虫もいることから
人の好みはさまざまであるとのたとえ。(画像はタデ科のイヌタデ)
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2.ハナカイドウ
中国原産の植物できれいな淡紅色の花を咲かせる。花びらは全開に開かず、雄しべ雌しべを
包みこむように開く。シュウカイドウは花の色がハナカイドウに似ていて秋ごろに咲くため
シュウカイドウ(秋海棠)と名付けられた。
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3.ツツジ
大変生命力が強く、道路脇の植え込みや公園、垣根など様々なシーンで利用され、よくみることのできる植物。
中でもヒラドツツジと呼ばれる種類がよく見かけられ、花期になると大きな淡い紫色の花を咲かせ人の目を引く。(画像は葉に褐色の毛を持つキンモウツツジ)
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4.セキサン
ヒガンバナの別名。同じヒガンバナ科のネリネとは形がよく似ており、花で見分けるのは難しいが、
ヒガンバナの場合秋ごろに先に花を咲かせ、あとから葉が生えるがネリネの場合は先に葉が出て
そのあとに花を咲かせる。
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5.ウコン
健康食品として注目され二日酔い防止を目的とした商品が多く出回っている。
生産量・輸出量ともにインドが世界一を誇る。

6.キンセンカ
オレンジ色の花がよく見かけられる。似た花に「冬知らず」というややキンセンカより小型の花がありますが、
こちらは名前の通り耐寒性が非常に強く、真冬も咲き続け冬のさみしい花壇を彩る。

7.カキツバタ
湿地帯に群生するアヤメ科の多年草。同科のアヤメに似るがカキツバタはアヤメより内側の花がすらっと
伸びることや、外側の花弁の基部に白い線があること、またカキツバタの葉には脈が見えるが、アヤメには
葉の脈が見えない。これらから見分けることができる。
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冬によく見る花 [植物]

スイセン
冬の花の少ない時期に城や黄色のかわいい花を咲かせてくれるスイセンです。
6枚の花びらのうち内側3枚が花弁、外側3枚は萼であり、これを花被片という。
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ツバキ・サザンカ
ツバキとサザンカは同じツバキ科で似ているがサザンカは花が大きく開くのに対してツバキは
やや閉じ気味に開く。またサザンカは散るときバラバラに散るが、ツバキは首から落ちる。
あとサザンカには芳香がある。これらから判別することができる。(上:ツバキ、下:サザンカ)
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シクラメン
高温に弱く夏になると枯れることが多いが、寒冷地や涼しい場所では枯れずに夏を越す。
咲き終わった花をそのままにしておくと新しい花が咲いてこないので、花がら摘みはこまめに行う。
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ポインセチア
クリスマスイメージさせる植物。赤い葉は「苞」と呼ばれる部分で、つぼみを包んでいた葉のことを言う。
多くの場合、他の葉に比べて小さいことが多いがポインセチアの苞はほかの葉と同等ぐらいの大きさがある。
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プリムラ
日当たりを好み,日が当たっていると次々と花を咲かす。しかし、日が当たらないつぼみは
咲かずにしぼんでしまうので、花がら摘みはこまめに行う。
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ストック
ピンク、赤、紫、白など色が豊富でよく切り花に使われる。カーネーションに似た甘い香りがする。
花は根元(下)から徐々に開く(無限花序)。八重のものが多く出回るが原種はアブラナ科目らしく
4枚の花弁をつける。
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以上、冬によく見る花。でした。

一年を通してよく見ることができる花 [植物]

ゼラニウム
四季咲き性が強く地域によっては冬でも開花する。似ているが、ペラルゴニウムは春のみの一期咲。
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ツワブキ
和風の庭園によく似あう植物。若葉は食べられる。
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ユリオプスデージー
見えている部分はかわいいが、根元の方になると樹木のようにごつごつしている。
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ベゴニア
ベゴニアは雄花と雌花が同じ株に存在し、子房や花弁で見分けることができる。(雌雄異花同株)
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オウバイモドキ
よく家の塀から垂れているのを見かける。オウバイは花期に葉をつけないがオウバイモドキは常緑で
一年中葉をつける。
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アベリア
道路脇や公園の植え込みでよく見られる。本来は落葉樹だが、暖かい地域では葉を落とさずに冬を越す。
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ウキツリボク
チロリンランプともいわれる。アブチロンの種類。雄花は花柱が飛び出している。
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以上、一年を通してよく見ることができる花。でした。

キンポウゲ科の仲間 [植物]

キンポウゲ科の特徴
・両性花…一つの花に雄しべと雌しべをもつ花。
・多くは花びらが退化し、萼が進化したものが花びらのように見えている。
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・花は枝先にのみつくものが多い。

ラナンキュラス
色が赤、ピンクオレンジ、白、黄色など豊富で、何重にも重なった薄い花びらが美しい花。
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アネモネ
色も豊富できれいな花だが毒を含んでおり、園芸時には注意が必要である。
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シュウメイギク
キクの名前が付くがキクの仲間でなくキンポウゲ科。花びらに見えている部分は萼。
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バイカオウレン
牧野富太郎先生が愛した花の一つ。
葉のが五加木(ウコギ)に似ているのでゴカヨウオウレン(五加葉)とも呼ばれる。
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クレマチス
花は枝先に一つだけつく。花弁は大きく矮性でよく日よけにも使われる。
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ニゲラ
真っ黒な種がなりつぶすといいにおいがする。ハーブとして用いられる。
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オダマキ
距(きょ)が後方に突き出す独特形をしている。
距…花の萼や花冠の基部近くから突出した部位。蜜を溜め虫を寄せ付けるための器官。
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花を見るとき知っておくとまた違って見えるかもしれませんね。
以上、キンポウゲ科の仲間。でした。

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